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1週間悩み買った自慢の自転車

 私の好きな自転車はイタリアの自転車メーカーのBianchiです。このビアンキというメーカーの自転車に出会ったのは、自転車が欲しくてお店に行ったときたくさんある中、一目ぼれしたことがきっかけです。いわゆるママチャリと言われる大きさよりも小さく、折りたたみ自転車より少し大きい自転車ですのでとても使い勝手が良いのが特徴です。カラーも、チェレステカラーと呼ばれるパステルグリーンのような綺麗な色です。1番人気があるようで、値段も安くはなかったものですから購入までしばらく悩みました。それでも何かの縁だと思い、1週間後晴れて購入したのです。
 カラーも気に入ったのですが、サドル部分とハンドルの部分がスエード調の生地になっているのも気に入っています。お揃いでライトとキーチェーンも同じカラーで揃えました。
 値段は安くはないものの、とても愛着がわくので大切に使いメンテナンスすれば長く乗ることもできますからいい買い物をしたと思っています。自転車はエコで運動にもなるのでオススメです。

憧れだったフルオープン

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どうしても昔から外車に目が行く。
エンジンや構造などメカに関しては全く分からないから、外見で判断するしかない。あとマフラーの音もちょっと気になる。

私が好きな車は、フルオープン、トランクが後ろにあるいわゆる3ボックスタイプ、車体は扱いやすいように小さいこと、マニュアル(ギアチェンジが楽しいし、自分が操ってる気持ちになることが出来る)、出来れば三角窓(昔から古いタイプが好き)。そんな車が無いと思っていたが、探したらあった。
「MGミジェット」と言う古い車だった。歴史をたどれば、モーリス・ガレージと言う所で造られたからMG。スポーツタイプの2シーターで流線型。荷物や人をたくさん乗せることは出来ないけれど、女性が運転するにはちょうどいい大きさだし、カッコいい。
ソフトトップなので雨が降ると、傘に雨が落ちるような雨音が聞こえる。
車内は真っ白に曇ってしまう。そこで活躍するのが三角窓だ。
パワステでも無いが、この車には必要ないだろう。小さいしハンドルも軽い。
ウィンドウは勿論、手でグルグル回して開ける。
またイギリスの車なので、蒸し暑い日本の夏は苦手ですぐにオーバーヒートして止まってしまうのが難点だが、春や秋などいい気候の時にフルオープンにして走る爽快感は何ものにも代えがたかった。ただ、鼻の中は埃でまっ黒になるし
真夏はかなり日焼けもしてしまう。この車に7年乗って、乗りつぶした。
1970年代に生産を中止してしまったので、もうよほどで無ければ買えないだろう。

クロスバイクを改造。

買い物は自転車に限ります。
自動車だと、ちょっとした買い物でも駐車場を探したり、買い物する場所から遠い場所にしか駐車できないという問題が発生しますし、日々の管理も維持費も大変です。
確かに大きな買い物だと自動車の方が便利ですが、普段生活する分には自転車で十分です。

私が好きな自転車は、カゴが大きいもの。
スーパーで買い物し過ぎちゃったなぁ、と思う時でもカゴが大きいとすんなり入るので便利です。
でも、所謂ママチャリは苦手。
スポーツタイプのハンドルでないと漕げません。

今使っている自転車はクロスバイクですが、無理矢理カゴを付けてもらいました。
「見た目ダサイよ~」と、言われましたが買い物でどうしても使うので付けてもらいました。
でも意外とこれが普通に見れたものです。
自転車マニアの人からすれば邪道かもしれませんが、自転車大国日本ですから自分の好きなパーツを付けて自分だけのオリジナル自転車にするのも乙なものだと思っています。